適当綴。
思ったことを適当に書きます。おかしいネタから真面目話まで色々。
2007'06.25.Mon
都会は嫌いじゃない。
其処は様々な効果音、混じり合う言語、余りに色んなものが溢れていて、
それは時に、煩すぎて静寂にかわる。
異空間にひとり、浮かんでいるような
そんな感覚に囚われる。
田舎の気持ちの良い静かな空気が、
時に静か過ぎて賑やかな煩さに感じるのと同じような、
そんな不思議な感覚。
目の前にあるからといって、それだけが事実ということは決してなくて、
時には見えないものの方がより「本当」に近いこともある。
そういうこと
---
其処は様々な効果音、混じり合う言語、余りに色んなものが溢れていて、
それは時に、煩すぎて静寂にかわる。
異空間にひとり、浮かんでいるような
そんな感覚に囚われる。
田舎の気持ちの良い静かな空気が、
時に静か過ぎて賑やかな煩さに感じるのと同じような、
そんな不思議な感覚。
目の前にあるからといって、それだけが事実ということは決してなくて、
時には見えないものの方がより「本当」に近いこともある。
そういうこと
---
ふと帰り道に思いついたので無心に携帯に打ち込んでたもの(笑)
そこにないということは、確かにそこに在るということで、
それこそが一番大切な何かなのである
「星の王子様」を読んでから何かとそれを考えるようになった今日この頃。…ふふん、昨晩までびえるびえるとウハウハ叫んでた私が嘘のようだろう!今日はなんだかしんみりムードだろう、ふふん!こんばんは右京です!
なんでこんなしんみりムードかって、題名見てよ、題名。
「きみにしか聞こえない」ですよ。
漫画が出てた…!!(原作は乙一さんの小説です)今日、ふらりと本屋に行ったのが正解でした!思わず手にとって、迷うことなくレジにGOしてた私を見てた人は、きっとそのあまりの速さに驚いたに違いない。しかも、明日発売のものですよ!早売りキター!!(思わずガッツポーズ)
それをね、大学に戻る途中のバスの中で読んだ自分は馬鹿だと思った。本当に何も考えてないなと思った。いや、分かってた、分かってたけど!…読みたかったんです(元も子もない)
…バスの中で今日、鼻をすすりながら本(漫画ですが)を読んでた女子を見かけたなら…それは間違いなく私です……orz
あれを泣かずに見ろっつー方が無理なんだよこの阿呆が!!(逆ギレか)いや、泣いてはないです。涙を必死で堪えてたら鼻水が出てきただけです。(そっちの方がどうよ)しかもね、原作から漫画にするに至って、完成度が高すぎて…っ!もう、殆ど原作と一緒なの!忠実に再現してくださってます、素晴らしい。多少ページの都合上か、構成の都合上か台詞が変わっているところもありましたが、全然それでも原作は崩れてない。むしろオッケー。そして乙一さんもあとがきで書かれてましたが、シンヤ君がもの凄く格好良くて…もう、色んな意味で余計に涙を誘いました。事故のシーンとかリアルすぎ…っ!二人の表情も、タイミングも、全てばっちりでした。嗚呼、もう泣かせやがって…!(バスの中で二回読み直した癖に、また家に帰ってきて読んで号泣してる阿呆子です、ええ分かってます)
ああ、読んだこと無い方、ごめんなさいね。どんな話かは此処では話しません、先入観が先立つとどうしても感動って半減しちゃうでしょ。機会があったら是非ご覧になって下さいませ。普段だったら絶対原作から読んで欲しいと思うところですが、これはどちらから読んでも損はない気がしますわ…!あとは映画がどういう仕上がりになってるかだな…やっぱり観に行かなくちゃ…!そして乙一さんのあとがきを見てびっくりしたのですが「僕が書いたいくつかの作品のなかでも、トップレベルの恥ずかしさをもっています」だそうです。…嫌だわ、この作品…私が読んだ乙一さんの作品の中でトップレベルの感動作なのに……!
この作品を大学三年生にして書いていたなんて、軽い嫉妬を抱いちゃうよね!(てか愛を投げかけたくなっちゃう笑)彼の作品は、必ず何かしら訴えかけるものがあって好きです。必ず心に何かを残していくんですよ。…嗚呼、もうこんな文章本当に憧れる。
先日T君のイラストを見て(久々彼の名前を出した…笑/彼はイラストを描くんですの)、見る度に巧くなっていくなぁと感動していたのですが(元々巧かったんだけど、最近それが益々巧くなっちゃって…猛烈に感動してる!挿絵とか思わずしてもらったくなっちゃうよ…!)、絵とか小説とか、何でもそうだけどやっぱり何か「人に訴えかけたい」って思ってる作品って人の心に残るんだよね。こういうテーマがあって、皆に伝えたい。その心があればある程、その作品は濃く、魅力的になってくの。
歌とかでもそうでしょう。やっぱり売りばっかりを狙ったものはどうしても分かっちゃうし、何だか薄っぺらく思えてしまう。人に伝えたい、それが籠もった作品はやっぱり…長く人の中で流れ続けるでしょ。
「私はこれが言いたい。こうなの。分かって」っていう押しつけじゃあ駄目。誰かに伝えたい、という「伝える」ということを前提にして、自分の想いをぶつけることが凄い良い作品に繋がってくるんじゃないかぁって思う。
それを思ったのが、サイトを開いて暫く経ってからのことでね。自分が書きためてた詩を何気なくみてたときだった。それを書いた時の自分が一体「どんな気持ちで」書いてたのかは覚えてるのよね。辛かったとか、何かを投げ出したかったとか。でも、響かなかった。感じたのはその「悲しさ」、残ったのはその時の「苦痛の再現」。これじゃあ何の意味も無いなって思ったの。こんなものを残す為に私は書いたんじゃない、って。
感情を押しつけるだけじゃ駄目なのよねぇ。
ダーク系の詩は嫌いじゃないけれど、それ以来あんまり書かなくなったなぁ…。見て、人が元気になるような、支えになるような、または何かが心に響いてくれるような、「こういう考え方もあるんだ」って前向きに考えてくれるような、そんな詩が書きたいって思った。暗い詩は自分の中で書いて、その場で消化すればそれで十分だよ。
…って分かってはいるのになかなかそういうのが書けないのも事実!!
まぁ、課題がある方が先々の楽しみもあるってもんよね!(半ば居直ってるなお前)
やっぱり、夢小説やCP小説はどうしても「ドキドキするような」「何か胸が切なくなるような」「自分の中の妄想(笑)」を優先にして書いちゃうけど(夢とかCPはそういうときめきを目的としたものが殆どだと私は思ってるから。漫画家様のキャラを使ってるのはそういうことでしょう。勿論何かを訴えかけられるようなものも沢山あるんですけど…。あくまで殆ど、ですからね!全てでは無くってよ。現に訴えるようなものに感動してすっかりそのサイトのファンになってしまったってこともあるもん)、オリジナルはなるべく上に書いたようなことが…込められたら良いなぁと思っているワケさ。…実現は果たしていつになるやら(笑)まぁ、やっぱり一番は「自分の書きたいことを書く」なんですけどね!(笑)
自己満足出来ないで楽しくサイトが出来る筈がない。
で、Z城と前話してたように「やりきった!」って思ったら閉鎖するのさ!その時がいつになるのか…何時やりきたっと思えるのか!死ぬまで思えなかったらどうしよう…(笑…えない)
って長々と語っちゃったよ…年かしら……(笑)
…課題(レポート)が終わらず逃げているともいう。
文章の上での課題は今後が楽しみだけどこの課題はノーサンキュー!
諏訪部さんが今回のFate(Webラジオ)に出てるから聴きたいんだけど…はぁ、時間がない…アイハブノーマネー…間違えた、タイム。
そこにないということは、確かにそこに在るということで、
それこそが一番大切な何かなのである
「星の王子様」を読んでから何かとそれを考えるようになった今日この頃。…ふふん、昨晩までびえるびえるとウハウハ叫んでた私が嘘のようだろう!今日はなんだかしんみりムードだろう、ふふん!こんばんは右京です!
なんでこんなしんみりムードかって、題名見てよ、題名。
「きみにしか聞こえない」ですよ。
漫画が出てた…!!(原作は乙一さんの小説です)今日、ふらりと本屋に行ったのが正解でした!思わず手にとって、迷うことなくレジにGOしてた私を見てた人は、きっとそのあまりの速さに驚いたに違いない。しかも、明日発売のものですよ!早売りキター!!(思わずガッツポーズ)
それをね、大学に戻る途中のバスの中で読んだ自分は馬鹿だと思った。本当に何も考えてないなと思った。いや、分かってた、分かってたけど!…読みたかったんです(元も子もない)
…バスの中で今日、鼻をすすりながら本(漫画ですが)を読んでた女子を見かけたなら…それは間違いなく私です……orz
あれを泣かずに見ろっつー方が無理なんだよこの阿呆が!!(逆ギレか)いや、泣いてはないです。涙を必死で堪えてたら鼻水が出てきただけです。(そっちの方がどうよ)しかもね、原作から漫画にするに至って、完成度が高すぎて…っ!もう、殆ど原作と一緒なの!忠実に再現してくださってます、素晴らしい。多少ページの都合上か、構成の都合上か台詞が変わっているところもありましたが、全然それでも原作は崩れてない。むしろオッケー。そして乙一さんもあとがきで書かれてましたが、シンヤ君がもの凄く格好良くて…もう、色んな意味で余計に涙を誘いました。事故のシーンとかリアルすぎ…っ!二人の表情も、タイミングも、全てばっちりでした。嗚呼、もう泣かせやがって…!(バスの中で二回読み直した癖に、また家に帰ってきて読んで号泣してる阿呆子です、ええ分かってます)
ああ、読んだこと無い方、ごめんなさいね。どんな話かは此処では話しません、先入観が先立つとどうしても感動って半減しちゃうでしょ。機会があったら是非ご覧になって下さいませ。普段だったら絶対原作から読んで欲しいと思うところですが、これはどちらから読んでも損はない気がしますわ…!あとは映画がどういう仕上がりになってるかだな…やっぱり観に行かなくちゃ…!そして乙一さんのあとがきを見てびっくりしたのですが「僕が書いたいくつかの作品のなかでも、トップレベルの恥ずかしさをもっています」だそうです。…嫌だわ、この作品…私が読んだ乙一さんの作品の中でトップレベルの感動作なのに……!
この作品を大学三年生にして書いていたなんて、軽い嫉妬を抱いちゃうよね!(てか愛を投げかけたくなっちゃう笑)彼の作品は、必ず何かしら訴えかけるものがあって好きです。必ず心に何かを残していくんですよ。…嗚呼、もうこんな文章本当に憧れる。
先日T君のイラストを見て(久々彼の名前を出した…笑/彼はイラストを描くんですの)、見る度に巧くなっていくなぁと感動していたのですが(元々巧かったんだけど、最近それが益々巧くなっちゃって…猛烈に感動してる!挿絵とか思わずしてもらったくなっちゃうよ…!)、絵とか小説とか、何でもそうだけどやっぱり何か「人に訴えかけたい」って思ってる作品って人の心に残るんだよね。こういうテーマがあって、皆に伝えたい。その心があればある程、その作品は濃く、魅力的になってくの。
歌とかでもそうでしょう。やっぱり売りばっかりを狙ったものはどうしても分かっちゃうし、何だか薄っぺらく思えてしまう。人に伝えたい、それが籠もった作品はやっぱり…長く人の中で流れ続けるでしょ。
「私はこれが言いたい。こうなの。分かって」っていう押しつけじゃあ駄目。誰かに伝えたい、という「伝える」ということを前提にして、自分の想いをぶつけることが凄い良い作品に繋がってくるんじゃないかぁって思う。
それを思ったのが、サイトを開いて暫く経ってからのことでね。自分が書きためてた詩を何気なくみてたときだった。それを書いた時の自分が一体「どんな気持ちで」書いてたのかは覚えてるのよね。辛かったとか、何かを投げ出したかったとか。でも、響かなかった。感じたのはその「悲しさ」、残ったのはその時の「苦痛の再現」。これじゃあ何の意味も無いなって思ったの。こんなものを残す為に私は書いたんじゃない、って。
感情を押しつけるだけじゃ駄目なのよねぇ。
ダーク系の詩は嫌いじゃないけれど、それ以来あんまり書かなくなったなぁ…。見て、人が元気になるような、支えになるような、または何かが心に響いてくれるような、「こういう考え方もあるんだ」って前向きに考えてくれるような、そんな詩が書きたいって思った。暗い詩は自分の中で書いて、その場で消化すればそれで十分だよ。
…って分かってはいるのになかなかそういうのが書けないのも事実!!
まぁ、課題がある方が先々の楽しみもあるってもんよね!(半ば居直ってるなお前)
やっぱり、夢小説やCP小説はどうしても「ドキドキするような」「何か胸が切なくなるような」「自分の中の妄想(笑)」を優先にして書いちゃうけど(夢とかCPはそういうときめきを目的としたものが殆どだと私は思ってるから。漫画家様のキャラを使ってるのはそういうことでしょう。勿論何かを訴えかけられるようなものも沢山あるんですけど…。あくまで殆ど、ですからね!全てでは無くってよ。現に訴えるようなものに感動してすっかりそのサイトのファンになってしまったってこともあるもん)、オリジナルはなるべく上に書いたようなことが…込められたら良いなぁと思っているワケさ。…実現は果たしていつになるやら(笑)まぁ、やっぱり一番は「自分の書きたいことを書く」なんですけどね!(笑)
自己満足出来ないで楽しくサイトが出来る筈がない。
で、Z城と前話してたように「やりきった!」って思ったら閉鎖するのさ!その時がいつになるのか…何時やりきたっと思えるのか!死ぬまで思えなかったらどうしよう…(笑…えない)
って長々と語っちゃったよ…年かしら……(笑)
…課題(レポート)が終わらず逃げているともいう。
文章の上での課題は今後が楽しみだけどこの課題はノーサンキュー!
諏訪部さんが今回のFate(Webラジオ)に出てるから聴きたいんだけど…はぁ、時間がない…アイハブノーマネー…間違えた、タイム。
PR
Post your Comment
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[10/08 右京]
[09/15 なつめ@晴れとけー!(脳内)]
[09/15 右京]
[09/06 なつめ]
[08/08 右京]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
藤佳右京
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
アイコンは宿が作ってくれましたv
適当人間が書いてます。
だから適当綴。
適当人間が書いてます。
だから適当綴。
ブログ内検索
最古記事
(12/11)
(12/12)
(12/13)
(12/13)
(12/14)
